「マルチスポーツ教室」でブラインドサッカーを実施しました【報告】
8月5日(水)と19日(水)の2回にわたり、松本山雅スポーツクラブ「マルチスポーツ教室」の皆さんを対象に、ブラインドサッカー体験教室を実施しました。
今回は、松本山雅B.F.C.代表の中沢医と松本山雅スポーツクラブスタッフが講師を担当しました。
今年度の「マルチスポーツ教室」では、年間を通して12種目のスポーツを体験するプログラムを計画しており、今回はそのうちの一つとしてブラインドサッカーに取り組みました。
教室ではまず、目を閉じた状態でガイド役の声を頼りに体を動かす運動や、ボールを探す、ボールを投げて相手に渡すといった練習からスタートしました。
その後、ボールを受ける、足で止める、キックして相手に返すなど、ブラインドサッカーの基本的な動作にも挑戦しました。
2回目の教室では、練習の成果を生かして簡単なゲームにも挑戦。実際にゴールを奪う場面も見られました。
また、プレー中には普段以上に大きな声で仲間に声を掛け、互いにコミュニケーションを取りながらプレーする姿も見られ、充実した時間となりました。
今回の体験を通して、「話す」「聞く」「思いやる」という3つのポイントの大切さについても学んでもらいました。
ブラインドサッカーを通じて、スポーツの楽しさだけでなく、仲間とコミュニケーションを取り、相手を思いやることの大切さを感じる機会となりました。
松本山雅FCでは、今後もスポーツを通じたさまざまな活動に取り組んでまいります。
今後とも松本山雅の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。








